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『ヒマラヤ国際映画祭TOKYO2010』開催(1)
Nov. 1, 2010



今年も早11月。いよいよ「ヒマラヤ国際映画祭TOKYO2010」の開催が今月19日(金)に迫りました。

「ヒマラヤから地球の『今』を考える」をコンセプトとするこの「映画祭」。2003年にアムステルダム(オランダ)で「Himalaya Film Festival(HFF)」の名で始まり、日本においても既に3度(東京/京都・神戸)開催されています。

もともと、私のドキュメンタリー作品(『チベット難民-世代を超えた闘い』(英語版:『Tibetan Refugees-A Struggle Beyond Generations』)が2004年にHFFに招待されたのが縁でした。その際に同映画祭を企画したヒマラヤ・アーカイブ・ネーデルランドの代表と知り合い、互いのヒマラヤに対する思いで大いに共感し合い、共同でこの映画祭を進めて行くことになりました。今年10月には新たにニューヨーク(アメリカ)が開催地(Himalaya Film Festival USA) となり、「ヒマラヤ」を介した日本と世界との「絆」は更なる広がりを見せています。

さて、今回もヒマラヤが映し出す地球の魅力と世界の課題とを秀作21本を通じてお見せします。この映画祭の特徴として、マスコミではタブー視され中々取り上げられないテーマ(「チベット問題」、「カシミール問題」、etc. )も積極的に取り上げています。そこに、NPO法人としての使命を感じる次第です。

映画上映に加え、インド、ネパール、ブータンより監督達を招き「ヒマラヤから現代社会を問う」というテーマでシンポジウムを行います。

これから「映画祭」直前まで、注目作品や関連国際シンポジウムについてご紹介していきます。

Tanaka

P.S.映画祭をお手伝いして頂ける方を募集しております。次のアドレスまでご連絡頂ければ幸いです。haj@himalaya-japan.net


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